【気づき】「病気」を観るのをやめたら、本当のヒーリングが見えてきた。
- ライトワーカーKEIKO

- 1月14日
- 読了時間: 2分
「大切な友人が手術を受ける」そう聞いたとき、あなたならどんな祈りを捧げますか?
以前の私なら「どうか病気が治りますように」と、”問題”にフォーカスしてヒーリングを送っていたでしょう。でも、今の私は違います。
「病気という幻想」の向こう側を観る
昨年、自分自身の停滞期を経て、私は「真我(しんが)」という概念に再会しました。15年前は「怪しい」と遠ざけていた言葉。けれど、今の私にはこれこそが真実だと分かります。
■「癒してあげたい」はエゴだった?
かつての私は、どこかで「ヒーリングができる自分」と「癒されるべき不完全な相手」を分けて考えていました。「相手の波動が低いから、私が上げてあげなきゃ」そんな風に力んでいた時期もありましたが、実はそれこそが「スピリチュアル・エゴ」だったのです。
■映画『マトリックス』が教えてくれること
映画の中で、少年が「スプーンなんてないんだ」と語るシーンがあります。私たちが「現実」だと思い込んでいる病気や痛みも、実は脳が解釈した信号であり、思考が作り出した幻想に過ぎません。
本質的な領域(真我)においては、そもそも病気も問題も存在しないのです。
■ヒーリングの光をどこに当てるか
今の私にとって、ヒーリングとは「不完全な誰かを修正すること」ではありません。
「病気で大変な人」というフィルターを外し、その方の奥にある**「最初から存在している完璧な輝き」**をただ観ること。
私たちは宇宙のエネルギーを通すパイプに過ぎません。そのパイプを通して、私たちがもともと一つであり、何一つ欠けていない完全な存在であることを思い出す。
それこそが、Salon de Houjyuが大切にしている、静かで力強いヒーリングの真実です。
あなたの内側にある「完璧な光」を、一緒に見つめてみませんか?


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